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2006–02–19 (Sun) 08:26
いや、うちはBS見れないんだけど。

トリノ五輪2月18日。ニワカファンが見た今日一日。
やっと五輪日程の半分終了。なんかもう応援し疲れたような感じ。スノボクロスとカーリングが面白すぎるよ。

カーリング女子・日本-カナダ
やっぱカーリング最高だな、おい!
優勝候補の一角であるカナダに勝利ですよ。普天王が朝青龍に勝ったときぐらいの金星と言っていいんじゃないでしょうか。どうなんでしょうか、識者の方。
この試合ではスキップの小野寺歩が大活躍でした。この前、調子悪いんだったらスキップ替われば~みたいなことを書いてしまって、ホントにごめん。やっぱアンタは頼れるスキップだ。いくつかスーパーショットはあったけど、中でも第4エンドと第9エンドのショットには痺れた。石の跳ね返る様子をよく見てると、ビリヤードなんかとは違って、なんか独特の角度で跳ね返るのね。あれを巧くコントロールしてダブルテイクアウト成功なんて場面を見ると、もう惚れないほうがおかしい。この試合のショット率89%ってのがまた凄い数字だ。いやー、最高。
それとこの試合、小野寺以上に絶好調だったのが実況の刈屋アナだ。本橋麻里選手を「ご存知マリリン」と紹介しておいて、隣にあるカナダの放送席に対して、本橋のことをマリリンと紹介してくれるようにお願いしたなんてことを嬉しそうに語ったいた。それについて解説の人も「世界のマリリンになってほしいですね」なんて返していた。「これぞマリリンショット」なんてフレーズも飛び出して、刈屋アナは余程マリリンに惚れているらしい。マリリンという呼び名、最初は2chの中だけで定着したものだと思ってたんだけど、本当にマリリンと呼ばれているんだね。昔、高校生の頃に結成していたチームの名前も「マリリンズ」というらしい。1986年生まれだから、これぞ本物の「1986年のマリリン」だ。
さらに刈屋アナ。リンク上で小野寺と林が相談をしている。今注目しているこの石が、投げるところから見えるのかどうかということで「見えるー?」と聞いた。すると何を思ったか刈屋アナが「見えますね」、解説の人もつられて「見えますね」と答えてしまった。爆笑。
ところでこのカナダチーム、トリノに入ってから食中りになったらしい。

不振の原因は食あたり?カーリングで日本に敗れたカナダ


2006年02月18日23時33分(共同)
http://www2.asahi.com/torino2006/news/KYD200602180020.html

ニンともカンとも。

スキージャンプ・ラージヒル
なんかもうね、二人だけ異次元のジャンプ。
岡部もなかなかいいジャンプをしたんだけど、上位の人はラベルが違うわ。その中でも特にオーストリアの二人ですよ。1本目で133mを飛んだモルゲンシュテルン(19歳)と134mを飛んだコフラー。2本目はスタート位置が少し上がったので更なる大ジャンプが見られるとは思ったけれど、140mまで達するとは思わなかった。K点が125mだから、140mといえば斜面が急斜面から緩斜面、平面へと移り変わろうとするあたり。そんなところまで飛んで、きっちりテレマークを入れてくるあたりも恐ろしい。金メダルを取ったのはモルゲンシュテルンのほうだ。140mを飛び、飛型点でも5人の審査員が19.0~20.0を付けるスーパージャンプだった。コフラーのほうは着地姿勢が若干乱れたために、飛型点の差が出て、わずか0.1ポイント差で銀メダルになった。
期待されたアホネンは9位に終わった。ホント、メダル運のない人だな。
今日の結果を見て、20日にある団体の成績もある程度は予想できそうだ。
オーストリア、ノルウェー、フィンランドの1、2、3位は間違いなさそう。それに続いて、スイス、ドイツ、日本で4位争いといったところだろうか。少しでも上を目指して、日本ガンガレ!

ショートトラック・男子1000m
準決勝のあとには、優勝者を決めるA Finalとその下の順位を決めるB Finalがあるのだが、準決勝のレースで出た失格者と繰り上がり者の数の関係で、B Finalの出場者がたった一人になった。
こんなこともあるんだ~、とちょっと関心してしまった。それで、その一人だけが単走レースでもしてくれれば面白かったのだけど、残念ながらそういう場面は見られず、滑らずしての順位確定となった。
大会によってはこういう場合でも、きちんと一人だけで滑らせることがあるらしいけど、オリンピックの舞台でもそれを見たかったなあ。

カーリング女子・日本-スウェーデン
ちょ、もー最悪。こんないい試合、地上波で放送してくれないなんてどういうことやねん。録画・編集ありで構へんから放送せえや。
試合は序盤、日本ペース。第7エンドの途中までサードの林弓枝はショット率100%を維持する神業っぷりだった。ところが林がミスをしたあたりから雲行きが怪しくなってきて、第9エンドで逆転。林のショット率もぐんぐん低下していってしまった。第10エンドでどうにか同点に追いつくものの、延長戦が先攻では万事休す。それでも最後となった第11エンドはかなり日本チームに流れが傾いていたんだけど、Most Important Shotにあるようなショットを決められて、熱戦に終止符が打たれた。日本時間で午前3時に始まった試合が終わったのは午前6:15頃だった。選手の皆さん、ホントにお疲れさま。
相手は強豪国のスウェーデン。その相手にあと一歩のところまでいって勝てなかった。選手の人たちはめちゃめちゃ悔やしいだろうなあ。見ているこっちも(BS受信環境がないので映像は見てないのだが)相当に悔やしい。これをしっかり悔やしいと思えるようなら、日本チームはまだまだ成長していくはず。明日はカーリング発祥の国・イギリス戦だ。またいい試合を見せてください(イギリス戦も地上波では放送されないのだが)。
ところでこの試合、第9エンド(だったかな?)第7エンドで、日本チームはストーンを投げる順番を間違えた。わざと入れ替えた?とも考えられるけど、そんなことはしないだろう。ついうっかり、なのかなやっぱり。なんでもルール上ではそういうことが許されているらしい。へええ、知らなかった。
しかし、ホント悔やしいなあ。一歩及ばなかったってことと、この映像を見られなかったということが。

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