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青森に思いを馳せる

2007–03–19 (Mon) 23:48
久しぶりにカーリングの試合を見ましたよ。
まともに映像で見るのって、去年の世界選手権以来になるのかな。
今年の大会は青森開催ということで、NHKでは連日、日本戦を中心にBSで録画中継をしてくれています。青森ローカルの地デジでは、生中継らしいです。嬉しい時代になりました。

でもBSが見られない自分は、やはり寂しい。
今日見た中継だって、海外からのネットストリーミング放送なわけですよ。
だから日本戦じゃなくて、ドイツ対スウェーデン戦。
でも面白かったあ+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

特に最終11エンド(そう、延長戦になったのです)のラストストーン。
ドイツのスキップ、オリバー・カーンSchöppさんが放った一投。ハード、ハード。懸命にスイープする掃き手の2人。ホッグラインを越えてガードストーンを1つ交わしたところで、なんと掃き手の1人が転倒。
転びながらも石に触れないようにブラシを宙に浮かせつつ、体も強引によじります。ハウスの中にあるスウェーデンの石に足が触れたかどうだか微妙なところで、体がピタリと止まります。放たれた石は、スイープの甲斐あってNo.1ストーンとなり、体が石に触れていなければドイツの勝利が確定する場面。画面で見た感じ、石は動いてません。
さわった? ノー、ノー! というやり取りがあったのかどうかは分かりませんが、数秒の間があってから、スウェーデンのスキップ、Norbergさんが負けを認めて握手。
なんかいい場面でした。
こけたドイツのセカンド、Harteltさん。かわいい(*´Д`*)ハァハァ

その後、日本対カナダ戦もストリーミングで見ました。
前半リードされた時点で、もうダメ空気が漂ってましたね。その時点ではまだ4-1だったので、十分逆転が可能な点差なのに、なんか空気が重かったような気がします。
結局8-3で完敗。
これで日本は3勝3敗。まあ健闘してるんじゃないでしょうか。
残り、楽な相手なんていないわけですが、次のデンマーク戦に勝てるようだったら決勝トーナメントに行けるような気がしますね。デュポン姉妹を敗ってオリンピックの借りを返しちゃいましょう。

日本の、というかチーム青森のキャッチフレーズは「Go tough」だそうです。
おやつタイム明けのときなんかに、円陣を組んで「ゴー、タフ!」と声を合わせて言ってますよね。今までずっと、「オー!ター!」ってただ叫んでるだけかと思ってました。
Go tough!

女子駅伝も見る

2007–01–14 (Sun) 22:55
今日は相撲も見なきゃいけないし、駅伝も見なきゃいけない。忙しい忙しい。
年末の高校駅伝のときと同じ、衣笠教会の前で観戦。
地図でいうとココ。


20070114waiting.jpgランナーの到着を待つ沿道の人々。
カメラを構える自分をちらちらと見てくる婦警さんが一人。
怪しいおっさんに見えたのかなあ。
見えたんだろうなあ。

20070114ekiden.jpgしばらく待ってようやくやって来た先頭集団の中から、兵庫の小林祐梨子選手。
3年続けて、高校駅伝、都道府県対抗ともに、2区を走ってきたらしい。それは気付かなかった。
中継所から1kmほどの距離なのだけど、7位でタスキを受けて早くも2位に順位を上げている。かっこいいなあ。
よく考えたら、この2区って面白いコースですね。凄い坂を登ったと思ったら凄い坂を下って、小刻みに交差点を曲がったあとにはS字カーブ。4kmの間に色々詰まっている。
小林さん、来年は岡山から出ることになるの? どうなんだろう。

20070114ekidennhk.jpg中継画面から。
この画面のどこかに自分がいるはずなんだけど、小さすぎて自分でも全然わからない。
わからないほうがいいか。

レースのほうは稀に見る激戦。最終9区に入っても上位3チームの競り合いが見られた。
最後は京都が抜け出して3連覇。
前評判では兵庫が強かったみたいだけど、地元は強いね。
兵庫のアンカー勝又選手はスパートをするタイミングを間違えたのかも。一瞬トップに立っただけに惜しかった。
うちの地元の三重県は、23位が目標ですと言っていて公言通りの23位。すばらしいw

高校駅伝を見る

2006–12–24 (Sun) 13:15
毎年のことだけど、高校駅伝があると、ああ今年も終わりだなと感じる。
ひと月ぐらい前から出場するランナーたちがぽつぽつと試走に現れ、一週間ぐらい前になると集団で走り込みをしている光景をよく目にするようになる。

これも毎年のことだけど、午前中の女子は沿道まで応援に行き、午後の男子はテレビで観戦する。
沿道での応援ポイントは、ずばりココだ。

西大路通から北大路通へとコースがカーブしていくところ。衣笠教会の前。
直線コースの沿道だと、一瞬で選手が目の前を通過していってしまうけど、この場所のようにカーブの途中だと、だんだんと迫ってきて目の前を通過したあと遠ざかっていくまで、ゆっくりと目で追うことができる。
カメラ小僧、カメラ親父にとっては、正面から選手を捉えることができる絶好の場所でもある。

自分も、下心を満開にして写真を撮ってこようといつも思うのに、いざ選手が目の前を通過していくと、手を叩いて応援をするために写真が撮れない。
なので今年撮れた写真はこんなのしかない。
ekiden20063.jpgekiden20064.jpg

ekiden20061.jpgekiden20062.jpg

トップで激走している予定だった須磨学園の小林さんなのに、自分の目の前を通過していったときは15位だか18位だか、そのあたりの順位だった。
なぜ? アクシデントでもあったの?
帰ってからテレビを見たら、23位でタスキを受け取って、3位で次に繋ぐ区間新記録の走りだったとか。1区で何かあったのか。ふーむ。
結局4区でトップに立って須磨学園が優勝したけど、23位スタートで優勝ってのも凄いねえ。留学生がいないというところもいい。
1区でアフリカ系留学生がトップを独走して、その後ずるずると後退していくチームなんか、ちょっとかっこ悪い。留学生自体は悪くないんだけど、そういうチームがかっこ悪い。
男子の1区なんか、上位4人までが留学生。テレビ馬が好きな高校が多いですね。

年が明けたら、今度は都道府県対抗の女子駅伝が都大路を走る。
高校駅伝は男女とも京都でやるのに、都道府県対抗はどうして男子だけ広島でやるのか。
京都としては、そんなにしょっちゅう交通を止められては堪らないんだろうけど。

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